topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アオリイカ3kg級を・・ - 2012.06.17 Sun

この時期になると、思い出すのが・・
3年前のアオリイカとのファイトです!
平成21年の6月17日に、若狭和田の防波堤外向きで
自己記録のアオリイカ3kg級をGETしました。
それから(それ以前から)毎年この時期に、結構な頻度で夕方通っていますが
1kg弱を何杯か釣っただけです。
ただ、あのヤリトリが忘れられないので、通い続けます。
(ヤケクソの年中行事化してます。)

先日ご来店頂いたお客様も覚えておられて、やっぱり3kg級の威力だなと実感いたしました。
以下に、その当時に某メディアに掲載した画像と記事を添付しておきます。

アオリイカ3㎏

【アオリイカ自己記録更新!】
5月中旬以降は、帰宅途中にキロオーバーのアオリイカを狙って、地元の若狭和田漁港へ何度も通っていました。時は6月17日、ついに・・・。
当日は、晴天で海も澄んでいて沖のシモリもくっきり見える様な状況。防波堤からエギをキャストするのにもフォローの南風が強めに吹いていて、結構いいコンディションでした。
3号のエギをセットし、約40m~50m程度のエリアで探っていました。
今年は、親イカの釣果が少ないので「このまま夏に入って行くのか?」と思ったり、「素潜りして産卵状況(アオリイカの卵)をチェックしてみようか?」とかいろんな事を考えながら、惰性のキャストを繰り返していました。
釣り始めてから一時間弱、日が暮れ始めた19時頃でした。先端まで約200mの防波堤の、丁度4分の3あたりでエギをキャスト。着底後のファーストシャクリに本命が・・!
「根掛かり?」って思った瞬間に強烈な引き!ドラグのテンションを合わせるのを忘れたのかいなと、思うほどPEラインが出る出る。キモチ、ドラグを絞め一発目の引きを堪能&満喫しました。
寄せてきて、タモ入れ時に3つのビックリ!!
まずは魚体の大きさにビックリ!磯用のタモ枠45㎝よりも大きいです。
それから目玉の大きさ(グロい)、そして目が合った事に再びビックリ!今までもお客さんの釣った2kg以上のアオリイカは山ほど見て来ましたが、自分が釣った獲物でまだ海の中で生きているソレ、とでは全然違いました。あの目玉で、僕の心の中を透かして見ているような気が一瞬しましたね。
とりあえず、無事にタモ入れし網の中のアオリイカの横のエギを見て、三つ目のビックリ!
針が左半分(1段目3本・2段目2本)伸ばされてました。根掛かりしてもここまでにはならないのになぜか?ほとんど新品でしたが・・・?やっぱり大型を狙うときは、大きいエギを使うということを学習しました。
卵を持ってないのを確認し、持って帰ることに。
漁師の義理の父に自慢の釣果を見せて(どや顔で・)、帰りの車の中で思ったことは「何kgあるかなぁ~」ってことと、以前読んだ本の内容です。人類が滅亡後の未来に、イカが進化して地球を支配するという話(イカ類が賢くて、適応能力があるという風な)を読んだことがありますが、今日のイカの表情を見ていると何故か納得しました。
帰宅後すぐに検量できず、次の日に測った結果胴長は41.5cm、重量は2,858gでした。釣った直後は3kgを超えていたと予想されます!
今年はアオリイカ(親イカ)も遅れて来ているという話も聞きますから、周辺の防波堤や磯場で根気強くエギングに勤しめば、巨イカに遭遇するチャンスはあるのではないでしょうか!

トラックバック:

http://denbuku.blog.fc2.com/tb.php/43-25aa5495
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

嵐の前に行ってみたら・ «  | BLOG TOP |  » キス釣りに行って来ました(大型船で・・)!

プロフィール

杉谷 宏樹

Author:杉谷 宏樹


釣具・つりエサ『でんぶく』店主

海釣りオールラウンダー

若狭磯友会』所属


月別アーカイブ

カテゴリ

波止・ビーチ (50)
磯 (66)
筏 (20)
沖 (13)
マイ・ボート (20)
その他 (29)
はじめに・ (1)
未分類 (3)

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。